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こんな薬剤師転職サイトは登録するな!【トラブル事例と注意点】

【PR】このページはアリフィエイトプログラムを利用した広告を含みます

  • どの転職サイトを使っていいのか迷っている
  • 避けるべき転職サイトを知りたい

転職サイトは薬剤師の強い味方です。

ただし、中には悪質でトラブルになるケースも報告されています。

筆者は夫婦計15回の転職歴があり、多くの転職サイトを利用しました。

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この記事を読むことで、避けるべき転職サイトがわかるようになります。

※このページはアリフィエイトプログラムを利用した広告を含みます

・迷ったら厚生労働省認定の優良転職サイト

【以下、避けるべき転職サイト】

A:求職者に対して

・求人情報が実情と違う

・解約の仕方が不明確

・個人情報保護に関する情報がない

・専属契約を結ばせられる

B:求人側に対して

・紹介料があまりに高額

・早期退職に払い戻しがあるか?

※本記事は厚生労働省委託事業『医療介護保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度』を参考にしています。(こちら

求職者に対して:4選

求職者とは”職を求める者”、つまり転職活動をしている当人を指します。

求人情報が実情と違う

実際に問い合わせると求人内容が違うことが多々あります。

勤務時間や曜日、年収など条件面の相違です。

特に、ネットで検索し気になった案件を問合せすると実際に募集はすでに終わっているパターンが多いです。

ミチル♂
ミチル♂
筆者も幾度となく経験しています。

一般的にすでに募集がない求人をネットに掲載することは不適切です。

しかし、薬剤師転職サイトに限っては優良とされているサイトでもありえます。

案件数が膨大にありリアルタイムで管理できないことが問題なのかもしれません。

求職者はネットの求人は締め切られている可能性も十分にあると認識することが重要です。

求人掲載日にできるだけ早く問い合わせる必要があると心得ておきましょう。

解約の仕方が不明瞭

解約の仕方がわかりにくい場合は注意です。

転職サイトの登録そのものや、メールマガジンなど。

電話で解約を申し込んでも斡旋の電話をやめない業者も中にはいます。

ミチル♂
ミチル♂
数年前に解約を申し入れたのに、定期的にショートメールが届く業者もあります。

登録の際は必ず解約の仕方が明記されているか確認してからにしましょう。

個人情報保護に関する情報がない

転職サイトを利用する際にパーソナルな情報(名前、住所、職歴など)を伝えることになります。

悪質な業者には個人情報を横流しされるおそれがあります。

個人情報保護に関する規約の有無を必ず確認するようにしましょう。

ミチル♂
ミチル♂
管理者になると、職場に名指しで不動産投資の電話がかかってくるのも関係あるのでしょうかね。

専属契約を結ばされる

幸いにも薬剤師転職サイトにはまだ例はないです。

他の業種で裁判沙汰にまで発展したと報道されています。

専属契約を結ばされ、適切な転職サポートをせず転職最重要期間を逃した事例です。

ミチル♂
ミチル♂
万が一、転職サイト側から専属契約の話をされた場合は避けるべきでしょう。

求人側に対して:2選

求人側、つまり募集する側の企業を指します。

紹介料があまりに高額

多くの転職サイトは転職成功報酬型です。

転職が決まって実際に就業となり成果が発生します。

一般的に年収の20〜30%が報酬と言われています。

【報酬例】年収500万:100万〜150万

この額を大きく超えてくる場合は注意が必要です。

求人側は事前に報酬の型と額を必ず確認するべきです。

 早期退職の払い戻しの有無

”成約したものの転職後すぐに離職”、よくある話です。

数週間しか働いてないのに全額報酬を払うのは大きな損失です。

優良転職サイトであれば、払い戻しの対応があります。

早期退職時の払い戻しの対応がある転職サイトを利用するようにしましょう。

使うべき優良転職サイト

厚生労働省が優良転職サイトを認定をしています。

※ 厚生労働省委託事業『医療介護保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度』

求職者も求人者も認定優良転職サイトの中から選ぶことをオススメします!

厚生労働省認定:優良転職サイトはコチラ

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