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- 副業を考えている
- 残業を規制された
- 夜間にダブルワークで稼ぎたい
このように考える薬剤師の方はおられませんか。
この記事を読むことで、薬剤師が薬剤師として副業(兼業)する際の実情と注意点を知ることができます。
筆者の病院では去年より『残業規制+副業解禁』となった経験があります。
筆者のプロフィールはこちら
残業規制で悩む薬剤師の一助になれば幸いです。
・薬剤師として副業する際は法的縛りに注意:管理薬剤師(調剤薬局)、病院薬局長、公務員薬剤師は基本的に兼業不可
・夜間や曜日限定などの求人は、ダブルワーク可能なことが多く狙い目
・”ダブルワーク可能”案件を探す際は転職サイトの活用(特に”ファルマスタッフ“への登録)がおすすめ
薬剤師がダブルワークする際の注意点(法的縛り)
法律上、以下の2項に該当する場合は薬剤師のダブルワークは禁じられています。
- 公務員薬剤師
- 管理薬剤師
公務員薬剤師(例:市役所勤務、公務員試験を通って国公立病院などで勤務している場合)と管理薬剤師として勤務している場合はダブルワークが認められていません。
もし発覚した場合は処分を課されることになるので十分に注意が必要です。
ただし学校薬剤師を副業としてする場合は例外であり、所定の手続きを行えば可能です。
兼業(ダブルワーク)可能な求人の実情
世の中的には副業解禁の流れはありますが、実際に薬剤師の求人を見てみると限られているのが実情です。
求人の探し方
ダブルワーク可能な求人の探し方は以下の通りです。
- 転職サイトに登録し紹介を受ける
- 求人掲載型サイト(indeed)やハローワークで検索する
- 知り合いで雇い先を探す
①の場合はダブルワーク可能な求人を多く持つ転職サイトに登録するべきです。
②は数が限られている印象です。
③知り合いがいれば相談してみてはどうでしょうか。
特にファルマスタッフはダブルワーク求人を豊富に持っており、紹介してもらえる可能性が高いです。
副業(ダブルワーク)に関しては、自分で探すよりプロに頼った方が早いのが現実です。
ダブルワーク可能求人のよくあるパターン
以下の求人はダブルワーク可能なことが多く、狙い目の求人です。
- 曜日限定求人:特に土曜日はニーズがあります
- 休日診療所求人
- 当直求人
- 調剤薬局の夜間求人:夕方以降の勤務は不人気のため
【体験談】薬剤師:副業(ダブルワーク)
筆者の病院では昨年より残業規制とともに副業解禁となりました。
当院での残業規制は医師までも巻き込んだものであり、よほどの理由がない限り残業申請が通らなくなりました。
それに伴い、会社として生活残業の事実を認めており、その対応として副業解禁となりました。
ダブルワーク可能な副業探し
17時が定時であり、17時15分には病院をでれます。
そこで近隣で18時以降で働ける職場を探しました。
ネットでハローワークや求人掲載サイトを見ましたが、ダブルワーク可能かつ夜間のパートの求人を探すことはできませんでした。
そこで、以前よりお世話になっている転職サイト(ファルマスタッフ )に相談しました。
ダブルワークなど個人に合わせて柔軟にマッチする求人を提示してもらえるので、今回のケースには最適と思い以前の担当者に連絡しました。
18時以降かつダブルワーク可能な求人となると、案件があるのか不安でした。
案件提示
相談した2日後、ファルマスタッフより連絡があり1件の下記の案件提示がありました。
【案件提示イメージ】
薬局名 | ○○グループ ■■店 |
---|---|
場所 | 大阪市△△区 |
時給 | 2100円 |
契約期間 | ✳︎/✳︎ 〜 定めなし |
就業時間・曜日 | 月〜水・金 18時00分 〜 20時30分
残業あり、30分単位で申請可 |
スタッフ数 | 薬剤師:2名、事務:1名 |
店舗の概要 | ・整形外科と産婦人科の門前
・18時〜閉店までで受け入れ可能 ・1人薬剤師になる時間帯あり ・ダブルワークOK ・勤務開始は18時回っても可能(本業に合わせてOK) |
その他 | 車通勤可 |
希望通りで断る理由はなかったため、即日勤務の意思がある旨を伝えました。
就業開始
ファルマスタッフより改めて受け入れ可能と返事をいただき、面接日を決めます。
数日後に短時間の簡易な面接をし、その場で採用が決まり必要書類をかわします。
それから2週間後より勤務開始となりました。
仕事内容
- 調剤/監査(予製作成)
- 投薬
- レジ
- 閉店処理
大半が一般的な調剤薬局の業務であり、今までの経験で対応できました。
ただ唯一苦戦したのが【閉店処理】でした。
理由は、夜間だけの勤務であり日中であった在宅などの状況がわからなかったことです。
自分では解決できないことなので、レジ閉めに困った時は管理薬剤師に連絡をすることで対応しました。
体験談|まとめ
夜間のみダブルワークの求人は自分だけでは見つけにくいため、転職サイトを使うべきでしょう。
ネット上の求人では募集していなくても、転職サイトの交渉力によりダブルワークや夜間のみの就業が可能となる案件があります。
また、夜間の調剤薬局は不人気の時間帯であり、正社員を休ませるために店閉めまでの数時間をパートに任せるケースがあります。
そこにニーズがあり、副業を探す薬剤師とマッチします。
ただし、薬剤師の副業は法的な兼務に関する縛りがあるため注意が必要です。
まとめ
・薬剤師として副業する際は法的縛りに注意:管理薬剤師(調剤薬局)、病院薬局長、公務員薬剤師は基本的に兼業不可
・夜間や曜日限定などの求人は、ダブルワーク可能なことが多く狙い目
・”ダブルワーク可能”な求人探しは、転職サイトの活用が最も効率がいい
副業(ダブルワーク)に強い転職サイト
オススメ度 | |
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Wワーク可能求人数 | 約7,000件 |
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